昇給昇格で同僚に差をつけられた時は本当に辞めたくなりましたの詳細

昇給昇格で同僚に差をつけられた時は本当に辞めたくなりました

"会社を辞めたい時なんていうのは年中ありますが、「もう駄目だ、頑張れない」と本当に辞めたくなるのは、ボーナスの額が想定よりも異常に少なかった時と、同僚に昇給昇格で遅れをとった時でしょうか。
今年の夏のボーナスもまさにその状態だったのですが、かなり頑張ってまあ三か月分は固いなと思っていたのに、フタをあけてみれば一ヶ月分とちょっとだけ。
「今年は全社的には上半期の業績が悪く、夏はこれで我慢してもらう。冬に期待してくれ」との上司の言葉。
「えー、だってそれはそれで、一番売ったのは俺じゃん」と思ったものですが、まあ会社がそれしか出せないというのなら文句を言っても始まりません。
他の同僚もボーナスは悪かったようで、夏のボーナス支給日が金曜日だったこともあって、部内全員で連れ立って居酒屋に飲みに行き、朝まで皆で「こんな会社、絶対に辞めてやる!」と大騒ぎしていたのを覚えています。
ただ、ボーナスよりももっと心が折れそうになったのが同僚との昇給昇格の差が出た時でした。
去年の事だったですが、私と同期で仕事の成績も私と大差のないやつが、主任に昇格して給料も上がったのです。
私はこの人事に納得がいかずに上司に理由を尋ねたのですが、どうやら私とそいつの二人を同時昇格させる予定だったところ、管理職間で主任は二人は要らないだろうという話になり、投票の結果私が落選したとの事で、上司からは「会社としての君の評価は低くないから次の人事では悪いようにしない」とは言われたのですが、一ヶ月位は納得ができずにもう辞めてやろうとずっと転職先を探していた事がありました。
まあとはいえ何だかんだと今まで勤め上げてはいるのですが、次回の昇給昇格でまた前回のような事があったら、本当に今の会社を辞めると思います。"